太陽光発電・ソーラーシステム設置の際2009年度から実施の新しい制度導入により、神奈川県にお住まいの方は、これまでの国の補助金(助成金)・地方自治体(市町村)の補助金(助成金)に加えて神奈川県の補助金を3つ併せて利用できるようになります。
※申請の代行手続きはホームメイクが代行します。お気軽にご相談下さい。
太陽光発電・ソーラーシステムの専門家
ホームメイクのよくわかる補助金システム
国の補助金制度は太陽光発電システムを導入する1世帯につき、1kWあたり7万円です。上限は10kwで100万円です。例えば、3kwのシステムを設置する場合、21万円の補助金が支給されます。
各地方自治体・市町村の補助支援は
●補助金による支援
●融資や利子補給などのローンの補助
などが主ですが、各自治体によって若干異なります。
融資制度の利用には居住年数などの条件が設けられているケースもありますが、補助金による支援の場合は、その地区に太陽光発電・ソーラーシステムを設置するということで、支援を受けられるケースがほとんどのようです。(詳しくはお問い合わせ下さい)自治体の予算の都合上、年度ごとに補助世帯の対象数が決まっている場合がありますので、この点もご注意下さい。
※すべての自治体が補助をおこなっているわけではありませんので、設置したい地区に補助制度があるかはご確認下さい。
神奈川県では、2010年度33の市町村が補助金の制度を打ち出しています。これに、県の補助金が上乗せして支給されることになりました。
神奈川県補助分は「1kwあたり2万円(7万円を限度)」、各市町村へ補助金の申請を行うと、市町村の補助金に上乗せして、神奈川県の補助分が支給される仕組です。
各市町村によって、1kwあたりに支給される補助金の額は異なります。
■横浜市 1kwあたり4万円(15万円を限度)
■川崎市 1kwあたり5万5千円(19万円を限度)
■相模原市 1kwあたり5万円(16万円を限度)
■厚木市 1kwあたり4万5千円(14万5千円を限度)
※受付期間・申請窓口及び、上記以外の神奈川県市町村についてはこちら
横浜市にお住まいのお客さまが、3kwのソーラーシステムを設置する場合