住宅用創エネルギー機器等(太陽光発電システム)導入促進事業補助金が交付されることになりました。
1KWあたり10万円、上限100万円です。
設置工事完了後、東京電力が余剰電力の買取を始めてから、申請をします。
平成23年4月1日から 平成25年3月31日までに、東京電力と連係契約をした方が対象になります。
| 立川市 1KWあたり5万円(設置後申請、上限15万円) |
| 大田区 1KWあたり7万円(設置後申請、上限49万円) |
| 杉並区 1KW当たり4万円(上限12万円) |
●補助金シミュレーション
例えば、立川市で3KWの太陽光発電システムを設置した場合
| 国(J-PEC) | 3KW×48000円 | 144000円 |
| 東京都 | 3KW×10万円 | 300000円 |
| 立川市 | 3KW×5万円 | 150000円 |
| 合計 | | 594000円 |
東京都内では、現在21の地区の自治体が補助金の制度を打ち出しています。自治体の補助支援は
●補助金による支援
●融資や利子補給などのローンの補助
などが主ですが、各自治体によって若干異なります。
融資制度の利用には居住年数などの条件が設けられているケースもありますが、補助金による支援の場合は、その地区に太陽光発電・ソーラーシステムを設置するということで、支援を受けられるケースがほとんどのようです。(詳しくはお問い合わせ下さい)
自治体の予算の都合上、年度ごとに補助世帯の対象数が決まっている場合がありますので、この点もご注意下さい。
※すべての自治体が補助をおこなっているわけではありませんので、設置したい地区に補助制度があるかはご確認下さい。