
地球温暖化・深刻な電力不足…エコ対策・新エネルギーや自然エネルギーへの取り組みはムードやブームではなく、深刻な問題に直面した人類のムーブメントです。日々の生活に使用する電力を作り出す太陽光発電の普及は今や国の急務。
エコ先進国ドイツで、太陽光発電を急速に普及させるきっかけとなった「固定価格買い取り制度(フィードイン・タリフ FIT)」をいよいよ日本でも、2010年度より導入することになりました。
家庭で発電したのに、使いきれなかった余剰電力分を、これまでの約2倍の50円/1kwの定額で買い取ることを、国が電力会社へ義務付けるこの仕組みでは、補助金の施行された本年度を超える、本格的普及の拡大が期待されています。

太陽光発電でつくった電力をフルに活用するオール電化なら、お得な料金プランも利用可能なので、光熱費が大幅にえられます。また、ライフスタイルに合わせて選べる夜間・朝夕割安の時間帯別メニューなど、各電力会社のサービス内容も充実しています。 (電力会社ごとにサービス内容は異なります)
下記は、オール電化と太陽光発電を利用したご家族の、電気代金の推移です。「表のように、余った電力を電力会社に売ると…」に注目して下さい。
●中部電力、東邦ガスサービス圏内に、太陽光発電4.3kWシステム設置し、オール電化後、IHクッキングヒーター、エコキュートを設置した例。電気料金も「Eライフプラン」(中部電力の3時間帯別電灯サービス)を利用したもので、あくまでもシャープ太陽光発電を設置されたお客様の一例としてご覧下さい。
※各ご家庭の使用状況・エコ環境・電力会社の条件等によって異なります。
(シャープHPより引用)

「固定価格買い取り制度」が施行された場合、売電価格が現在の約25円/kwから、倍の約50円/kwになると想定ます。そうすると売電で得られる金額は、買電金額に限りなく近づくだけでなく、月によってはこれを上回ることも考えられます。

「固定価格買い取り制度」が施行される2010年には、太陽光発電の設置者が急激に増加すると見込まれます。補助金制度が、国・市町村・各地方自治体の3箇所からうけられる(お住まいの地域によって異なります)今なら、初期投資を最小限に抑えながら最大のメリットを享受できると考えられます。
「売電」とは?
太陽光発電は太陽の光をエネルギー源とするため,発電は太陽の光が射している時間帯に限定されます。発電した電気はまず自宅で消費しますが,すべてを使い切るわけではなく,大抵の場合余剰電力が発生します。そこで、地域の電力会社がこの余剰電力を買い上げる、即ち太陽光発電システムで作られた電気を電力会社へ「売る」仕組み。これを「売電」といいます。
お見積もり・補助金のご相談やシミュレーションは、施工実績のあるホームメイクへご相談下さい。迅速に対応いたします。