|
第8回 シャープLED照明発売
シャープは工場やオフィス,商業施設の主要照明として利用でき,蛍光灯や150形の白熱灯と同等の明るさを持つLED照明を発売しました。
LEDとはLight Emitting Diodeの略で,電圧を加えると発光する半導体素子のことです。白熱灯や蛍光灯と比べて紫外線・赤外線を含まず,水銀などの有害物質を使わずに製作でき,電力消費量も少なく,寿命も長く,小型化できるため,次世代型の照明機器として注目を集めています。
電力消費量で家庭用の倍の電力を消費する業務用照明は,次世代照明への切り替えが強く求められています。
例えば,工場やオフィスの照明に利用する場面が多いと思われる「ストレート型」では,FLR40形直管蛍光灯2本を用いた照明器具と同じ程度の明るさを実現しながら,消費電力を25%ほどの低減することができ,発熱も抑えられるため,夏季の冷房効果アップも期待できます。
価格はストレート型が9万4500円,ダウンライト型が4万4100円〜5万8800円(いずれも税込み)です。
|