- 2010-02-01 (月) 9:29
- 発電状況
前回はピーク発電量の計算の仕方をご説明しましたね。
今回は計算上の発電量と実際の発電量を比べてみることにしましょう。
現実は計算通りにゆくのでしょうか?
町田市のH邸を例を見てみましょう。
H邸は6.12kW(153×40=6120)のシステムを設置しました。
計算上の瞬間ピーク発電量は6120W×96%(南東の方位)×100%(30度の傾斜)×91.0%(JH-G624パワコンの変換効率)=5346Wです。
お客様のカラーモニターから「発電電力ベスト5のお知らせ」という項目を覗いてみると,何と2月24日に5716Wという数値を記録しています。(写真をご覧ください。クリックで拡大します。)
発電量は瞬間的ですが,計算値よりも高い数値を示しています。
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