- 2010-01-28 (木) 9:11
- オール電化
●最大の味方は太陽光発電システム(3)
太陽光発電システムがあれば,昼間の割高料金が恐くないことに加えて,もう一つ強力なものを味方につけることができます。
それは,新たな買取制度です。
今までの太陽光発電の余剰電力の価格は基本的にはユーザーが電力会社から買う価格と同じでした(電化上手では微妙に違いました)が,昨年の11月からの新しい買取制度が始まってからは1kWh48円(ほぼ倍)という価格になりました。
旧価格の時でさえ,オール電化の家に太陽光をつければ一ヶ月に3~4千円の電気代(平均的な電気代のお宅に平均的なワット数の太陽光をつけた場合の差し引きの電気代)で済んでいましたが,この制度が始まってからは光熱費が0円になってしまったり,場合によってはマイナス(電力会社からお金をもらうほうが多い状態)になってしまったりと,かなりの程度ユーザーに有利になるように変化しました。
ご自分の家の電気代がこの制度を利用することによってどのように変化するのかを知りたいと思いませんか? 是非,ご一報ください。
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