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制度 Archive

ピンチヒッターです。

太陽光発電システムの 国の補助金が、継続になりました。

全量買取を実施するから、システム設置補助金は
無くなる、という流れになりかかっていましたが、すぐ、すぐに全量買取を実施するのは 無理!と気がついたようです。
来期、今期の倍額の15億円で、決まったとのことですので、設置率が 大きく伸びるでしょう。
1件あたりの発電量は多いとはいえなくても、全国の家庭用太陽光発電総量で考えれば、CO2削減に大きく貢献できるのです。
地熱発電、波動発電等の開発にも、予算がついたとのことですので、実用化にむけて、注目していきたいですね。

ピンチヒッターです。

これからの地球が どうなるか、とても大切な会議が今開催されています。
COP15、色んな国の思惑がからんで、大変

予想されたことではありますが、皆、多少のの痛みも
自国には 引き受けたくないみたいですね。

総論賛成、各論反対。

綺麗ごとではすまないのは よくわかりますが、
ここは、覚悟を決めないと。

事実を どう 受け止めて、引き受けるかで、
将来が 大きく変わっていくのだと思います。

心配です。

固定価格買取制度

ピンチヒッターです。

11月から実施されている、余剰電力の固定価格買取ですが、財源確保のために、太陽光発電システムを設置していない世帯の電気料金に上乗せされることをが
問題視されることが多いようです。

試算によると、月額で40円とも100円とも
いわれているようです。

集合住宅等、自然エネルギー設置の恩恵に
浴せない世帯のあることを考えると、不公平
に感じるかもしれません。

でも、自然エネルギーを使うことで、CO2の発生を
押さえている訳で、その結果、地球温暖化防止
になっていることを考えれば、恩恵は受けていると
考えて良いのではないでしょうか。

毎月の光熱費の積み重ねが、問題ではない、とは申しませんが、大きく 地球のことを考えると
わずかな金額で 地球温暖化防止に貢献できる
なかなか気分の良い話だと 思うのですが。

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